太郎 生後8ヶ月目

その後の大学病院での検査の結果からも
門脈シャントの疑いは晴れなかったので

将来的な成長を大切に考えて
手術という手段を選択しました

不安な気持ちが連動すると可愛そうなので
普通の顔で太郎に接したつもりでしたが
病院に着く前の車中から
落ち着きのない太郎でした

手術が決まってから
家族が優しくなりすぎていたのかもしれません

太郎 生後8カ月

ちょっと痛い痛しい画像ですが
元気に帰ってきました

開腹したときの肝臓の所見は
正常に近いくらいの成長をしていたそうです
後は、生体検査の結果待ちです
来週前半に電話がくるのをまっています

今回、大学病院にいく度に
毎回H店長さんが車で送り迎えしてくれました
なんとお礼を言っていいかわかりません

確かに保険に入っていたので
支払いの関係上とかも責任はあったでしょうが
朝早くからお付き合いくださったのは
本当に心強かったです

きっと一人だったら
泣いてたと思いますが
H店長の猫談義、ペット談義で
毎回気持ちが穏やかに近づけました

特に猫話をするときのH店長は
生き生きしてるように見えて
本当に猫が好きなんだな~と
ひしひしと伝わってきました

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